@rubberyuzu のぶろぐです

2013年8月30日金曜日

ポルコロッソの触れ込み


今日は初めての授業の日だった。
あ,なんか整理して書いてみちゃおうかな どきどき


Japanese Politics -POL SCI
世界一の公立大学のポリサイで一番有名な先生だよ!という触れ込みをポルコロッソみたいな人(!)から聞いていたので,
ふえーと思って出てみたら案の定面白そうだった。
政治の変遷にとどまらずPolitical Economy寄りのことも,社会福祉系のトピックも扱うみたい。
これは取りましょう!CiNiiで日本語文献も読むことになったりしそう。どうなんだそれ。
真面目なこというと英語で日本の近現代を勉強できるのはとっても良い機会だとおもう。

The Urban Experience -GEOG
全然ポリサイじゃない!!そう!Geography!!!ぎゃー!
今までの人生振り返ると,私は地理の先生にしぬほど恵まれてきました。
そのおかげでかなり好きな科目。
ってかこの授業面白そうすぎて頭あつくなった!
都市の機能と文化の発展についてアメリカの都市をみていくらしいんだけど
Reading Materialがほとんど小説!うおー
高校の時に鴎外ドイツ訪問の文章を読んで都市論を少し勉強したことを思い出す。あれ楽しかったもんな〜
何よりも素敵な教授で,本当に生徒のことを考えていて,わたしは感動した。
しかも公式に授業に取れることになった。ありがとうジョンズ!おめでとう自分!

Introduction to Media -MED
メディアすたでぃーです。
超でかい教室に人がぱんぱん。
LA出身です,て感じのおしゃれな女の子が多数いたのが印象的。
教授がすごかった…!!コメディアンみたいだった。
すごい速度で地声で話して,爆速でジョークを言っていた。
情報学環の教育部でメディアの授業を受講していたので,内容的にそこまで目新しいことはなさそうだったが,
すごく体系だってカリキュラムがくまれていて,しかも読み物が結構しっかりしているので,
学問っぽい。
広告関連の記事ぱらぱら見るのとは一線を画している。
取れるといいな〜。取れなくても潜るかな?

Introduction to IR -POL SCI
だだっ広い教室にフレッシュマンがいっぱい!
350人くらい人がいて,かなり人気授業みたい。
内容はIRというよりもむしろ近現代史と,IRの理論のおはなし。
ちょっと楽しそう!(単位数の関係で取るかちょっと悩んでいるけれど)

Global Poverty -CRP
オーディトリウムでほぼ講演みたいになってるROY氏。
ハーバードのロースクールのひとが「ハーバードにもリベラリストはたくさんいるけど,経済におけるリベラリストはいない それがバークレーとの違い」と言っていたのを思い出す。
超人種のるつぼ感あふれる授業で,かなりバークレーにいる感を味わった。
授業はかなり訴えかけてくる感じだった。
ROY氏は実はTEDxBerkeley 2013のスピーカーでもある。
http://www.youtube.com/watch?v=pKASroLDF0M
これも単位数の関係で取るかどうかは保留。

Introduction to Economics -ECON
今日は経済のディスカッション。
この授業はめちゃめちゃ取るのが大変なので,ダメ元で行ってみた。
当日欠席数名のおかげでルームは確保。
公式に取るかは別として,今後ディスカッションに潜り続けられることは保証される。
30人の少人数クラスだったので超びびっていたが,
生徒の皆が意外にフレッシュマン/他メジャーもいて,
レベルがそんなに変わらず,ベーシックな英語表現以外の面でそこまで大きな差を感じることもなく。
とかいってちゃんと英語話せるようにならないとだめね。
発言はまーまーくらい。
けどまだまだ知識がないから,インプットをしていこうとおもう。
潜れるだけでも相当嬉しい!


今日はぶっ倒れそうなくらい忙しかったが,アーバンえくすぺりえんすが想像以上に面白そうだったのでメンタリーあげぽよだった。
よかったよかった。
来週も色々通ってみることになりそうだけどがんばる。
たのしいね!


2013年8月29日木曜日

ノルウェー人はおもしろいか


先輩が留学を機にかっちょいいブログをはじめていた。
わたしもはじめてみようと思います。

といってもあんまりインフォマティブな事を書こうとはしていなくて,
ぴょこぴょこ思ったことをメモしていければなあなんておもっています。

アナログで日記をつけようと思ったんだけど字がうまく書けなかったのと,
日記にしようと思ってたノートに色々大事な情報を書き込んでいたらわけわかんなくなっちゃったのよねー。


鬼ヶ島和田さんの「アンナと憂鬱。」みたいなブログが書きたい。
これ。
http://ameblo.jp/onigashima-wada/


私も留学に来ているので留学ブログみたいになるのかなと思うんだけど,
「ロシア人まじやばいw」
「インド人うけるw」
「チリ人すごいw」
みたいな,文化的背景の違いを楽しむインタラスティングな面白さ,というか,大人が微笑んで聞いてくれるような感想は,そういうふうに感じる機会はとっても多い一方で,この1年結構書いてきた気がするし,英語の教科書みたいで自分にはちょっと良い子っぽすぎるなあと感じてきたし,1年もいれば異文化バックグラウンドの人に対してそういうインタラスティングな面白さに対する感動だけに留まらない変な感情もきっとうまれるだろうと思うし,もっと深いことが分かるくらい英語力を上げたいし,
なんかもっといろいろ書けたらいいなあと思います。
もちろんそーゆーあるあるな感想もたくさんあるだろうけどね。
あるあるな感じばっかりになってたらまあ,自分の文章能力と生活にたいするセンスがアレなんだなと思うことになるね。















こっちに来てもう2週間,ここまでの感想は














ノルウェー人がおもしろい。。。。。。。。。









(´ー`)