@rubberyuzu のぶろぐです

2013年11月13日水曜日

フォーリン・ラブ

サンフランシスコに永住したい。

自分をかたちづくっているのは確実に日本のお笑い(80%くらい)と日本の教育(20%くらい)のはずなのだけれど



どうして〜〜〜〜〜こんなに〜〜〜〜〜〜惹かれるのだろ〜〜〜お〜〜〜〜

とりとめのない気ままなものに
どうしてこんなに 惹かれるのだろう


自分でもよくわかりません。




私は恋をしてしまったようです。









2013年11月5日火曜日

そう,あなたは話し続ける


月曜の夜ゆずです。
ここまで来るともう何件でも更新してしまえという気持ちになってくるね。
数年前のしょこたんもこんなふうに投げやりで追い込まれた気持ちだったんだろか。
ひとつよしなに。

さて,今回は前からちょっと気になっていたあるあるについて検証したいんです

ずばり

英語のネイティブ・スピーカーの女の人で,声にならない低い声でしゃべるひといるよね?

これです!
女の人に限るんですが,結構な長さのセンテンスをしゃべっていてもう息続いていないのに,無理やり低い声でしゃべり続ける人。
これ結構いません?
のん・ネイティブ的にはとっても聞き取りづらいし,内容的にも補足的な位置づけで言っていることが多いので聞き返すまでもなさそうだし,非常にどうしようもなく困ってしまうんです……

普段の会話だったら何気なく聞き返せば良い話なんですが,これがティーチング・アシスタントだったりすると最悪ですね。録音して聞き返したところで聞き取れないという。
実はこれが理由で9月にディスカッションのクラスをひとつ変えてしまいました。
今回は避けるという選択肢がありましたが今後たとえば仕事相手とかが低い声しゃべりつづけレディだった場合,私はどうすればよいのでしょう。
「Ah〜」とか苦笑いして済まされる問題でもなくなってくるのでしょう。

ネイティブだと低音しゃべりつづけレディ及びガールは結構な割合で存在するので,今後は積極的にみつけて耳をならしてゆきたい。



閲覧注意なオバきゅう話


さっきの記事で「ここのところブログ更新が滞る3の理由」みたいなことを書いたわけですが
『おいっそれおかしいだろっ』的なハリのあるツッコミをしなくなった」とタイプするうちにあれ最近意外に面白いことあったんじゃね?じぇじぇじぇ?
と色々思い出してしまい 1日で3記事という今までにないスピードで記事を更新している ゆずだよ 自己矛盾でやす ひとつよしなに。

さて先日 iPad片手に出かけたら急に1時間時間ができてしまって
あまりに暇だったので昔から地味な趣味である「怖い話」をネットサーフィンで探してしまった(ちょっと悪趣味)
たどり着いたのが2ちゃんねるの怖い話だったんだけど これが超こわいのねんですね(これとか)
リアルタイムで聞き手のレスポンスが混じってくるのがたまらぬ怖さを演出


ということで私も季節はずれの怖い話をひとつ

私が小学校4年生くらいのころの話
小学校の頃はずっと家から少し離れた学習塾に通っていて,毎日のように学校から直接電車で塾に行っては夜にとぼとぼ帰ってくる生活を送っていた。

ある日の帰り道,夜の9時くらいに一人でとぼとぼお家に帰る道中,ほぼ無人の広い公園を通りすぎると,視界の隅に人の気配。

ふと見てみると公園の隅の証明写真の機械の中に,きれいなお姉さんが一人,真っ黒な服を着て座っている。カーテンを開いたままだし証明写真を取っている様子もない。
直観的に

「あ。これは見たらダメなやつだ」

と思った。そもそも住宅地でないその地域に夜女の人が一人でいるのはおかしいし,証明写真を取っていないのに中で呆然としている彼女からは,この世のものとは思えない異様な負の雰囲気が漂っていた。直視できなかったけれど,目が死んでいるのがわかった。

見ちゃダメだ見ちゃダメだと思いながら重いリュックをしょいなおし足をスタスタとはやめて通りすぎようとすると,女の人がこっちを見ながらゆっくり証明写真のボックスから出てくるではないか…!

うわ…!にげなきゃ…!

そこから家まではとにかく必死に走りに走った。
怖くて振り返ることもできずにただただ走った。やっと家につく頃には完全に息が切れていた。


母「どうしたの?」
yz「証明写真のとこに,真っ黒な女の人がいて今逃げてきたんだけど…多分おばけだったと思う…」
母「足元は?すけてた?」
yz「…………黒のピンヒールにストッキングとぴったりした黒スカート」
母「いやそんな就活生みたいなおばけいるかーーい!」



ということで小4の私にとっては信じられないくらい怖い体験だったのですが,

あの女性は時期からしてもたしかに,就活中かなんかで急に証明写真が必要になって撮りにきて うまく行かない就活をリフレクトして ボックスの中で茫然自失していたのではないかなんて思えます。

そうだとしたらそれはアナザーちょう怖い話!
今頃彼女はオフィスレディとしてバリバリ働いているでしょうか。あの時とった証明写真をアプリケーションで使ったのでしょうか。目の死んでいたあの女性に幸あれ……

ということで今週末はボストンキャリアフォーラム,数年後におばけちゃんにならないよーに就活の雰囲気を楽しんでこようと思います!
ばいばい!



それにしても怖い話って「そこで これはまじでヤバイやつだ!と気づいた」「ふと この世のものじゃないなと分かった」みたいな反論できない感覚を入れちゃうと急にぽくなるね〜




アメリカンだし


プログラミングにあこがれてたまにワークショップに行くと毎回
Hello Worldの段階で遅れをとりはじめる
ゆずだよ
残りの2時間くらいは
ぼーっと考えごとをしている


さて 授業もそろそろ慣れてきて,勉強に遊びに遊びに遊びにと楽しい生活を送っているこの頃
先日 Japanese Politicsのクラスでクリスティーヌという女の子と友達になりました
彼女は日本語勉強中だそう
といっても他の「日本語勉強中」のバークレー生にくらべてレベルが格段に高い!

ふつう「コニチワ~〇〇デス~!」という片言の自己紹介くらいなのに比べて
クリスティーヌ「どうもどうもこんにちは。クリスティーヌと言います。よろしくお願いします。」と言葉遣いも発音も素晴らしい。

クリスティーヌ「いえいえ~(首ぶんぶん振りながら)」
ジャパニーズな謙遜も完璧です。

かつ Japanese Politicsの授業中の発言もとっても冴える。

そんなクリスティーヌ,日本語力向上のために短歌をたしなんでいるという。
みせてみせて!と頼んでみたら,「まだ始めたばかりなので~」とか言いながら恥ずかしそうにみせてくれました。



~クリスティーヌの短歌 其の一~
「今日はふと ひらめいたこと いいんじゃね きみなしにでも 諸刃の想い」


どういうことだwwwwwww
今日は何かを思いついた→いいんじゃね?→でもあの人はいない→諸刃の想い(?)
面白いエピソードがひそんでいそうな一句である。


~クリスティーヌの短歌 其の二~
「ルムメイト のコップ三つ まる七日 流しにおいて 見ると歯がゆい」


どういう状況だwwwww
コップを見ると歯がゆい・・・汚くてモヤモヤしてしまうということだろうか?
バークレーでの生徒だけの寮生活,好きに散らかった部屋の光景が目に浮かびます。



~クリスティーヌの短歌 其の三~
「疲れたら食す夕べの 冷めたピザ 噛みしめつつも 未知の美味しさ」

これは面白い!
コンペティティブなバークレーの学習環境に今日も疲れて部屋に帰ると,ルムメイトか誰かが頼んだピザがテーブルに。
はぁ〜なんてため息をつきながら冷たいピザに手をのばすと あれ,ちょっと美味しいな。
情緒あふれるピザの短歌でした。

最後のピザの短歌感動したのでクリスティーヌちゃんにメッセージを送ってみた。

「ピザの短歌すごくいいね!短歌にピザが出てくるなんて,超アメリカンだね~」

即座にChristine is typing....
となったと思うと返信が。

「アメリカの短歌だけしか 書けません だって自分も アメリカンだし」


七五調wwwww
アメリカンだしwwwwwwwww
即興で七五調でしゃべるようになってしまったクリスティーヌちゃん,
今後のアメリカンな短歌も楽しみです。

リトル・トゥースのちょいメタ日記


日本人が主宰してる履歴書ワークショップにいったら
「ユズさん あなたの志望動機 これ何にも言ってないです」
とバッサリ斬られた ゆずだよ
人生プランのめども立っていないのに 自分が何たるかもはっきりわからないのに ひとつの企業にとっても入りたいような文章なんて かけないでやす

さて何故最近更新が滞っていたのだろうと考えてみるとですね,第一に生活にかなり慣れてきて,「おいっそれおかしいだろっ」的なハリのあるツッコミをしなくなったことですね。毎回授業に熊のコスプレをしてくる女の子をみても,半裸で廊下を歩くヨーロピアン・ガイをみても,植え込みにがさっと倒れこむガタイの良い男性をみても,ケセラセラ的なマインドで静観してしまうのですね。私は鈍感になったのでしょうか,それとも柔軟になったのでしょうか。


そして第二には,わりと真面目なことを考えるようになったことですね。時間かけて読む価値全くないくだらない記事ばっかり書いちゃろと思っていたのですが,ややもすると
「今西海岸に留学するべき10の理由」
「日本の大学を休学する5のメリット」
「バークレーでしか経験できない8のこと」
みたいな記事を書きたくなったりして実際ノートに色々メモしている。でもいざ自分のブログを開いてみるとくだらねーことばっかり書いてるからあぁ書くのやめよと思ってマックブックを閉じてしまうんですな。


第三には,時間があんまりないですな。もちろん勉強も結構していますが,主にソーシャライズしていますな。寮で何時間も話し込んだり,すすっとサンフランシスコのミートアップに行ってみたり,すーっとサンノゼの方まで行ってみたり。ふと気づくと日曜のサザエさんの時間,次に気づいたときはまた日曜のサザエさんの時間なんでやす。


ということで更新はかなり遅いですが,信じられないくらい楽しい生活を送っていますよ,という報告でやした。


ちなみに口調が全部春日みたいになっているのは,オードリーのオールナイトニッポンを聞きたてだからであるよ。

ドバドバドバーーーーン!



春日のリアル・トゥース