さっきの記事で「ここのところブログ更新が滞る3の理由」みたいなことを書いたわけですが
「『おいっそれおかしいだろっ』的なハリのあるツッコミをしなくなった」とタイプするうちにあれ最近意外に面白いことあったんじゃね?じぇじぇじぇ?
と色々思い出してしまい 1日で3記事という今までにないスピードで記事を更新している ゆずだよ 自己矛盾でやす ひとつよしなに。
さて先日 iPad片手に出かけたら急に1時間時間ができてしまって
あまりに暇だったので昔から地味な趣味である「怖い話」をネットサーフィンで探してしまった(ちょっと悪趣味)
たどり着いたのが2ちゃんねるの怖い話だったんだけど これが超こわいのねんですね(これとか)
リアルタイムで聞き手のレスポンスが混じってくるのがたまらぬ怖さを演出
ということで私も季節はずれの怖い話をひとつ
私が小学校4年生くらいのころの話
小学校の頃はずっと家から少し離れた学習塾に通っていて,毎日のように学校から直接電車で塾に行っては夜にとぼとぼ帰ってくる生活を送っていた。
ある日の帰り道,夜の9時くらいに一人でとぼとぼお家に帰る道中,ほぼ無人の広い公園を通りすぎると,視界の隅に人の気配。
ふと見てみると公園の隅の証明写真の機械の中に,きれいなお姉さんが一人,真っ黒な服を着て座っている。カーテンを開いたままだし証明写真を取っている様子もない。
直観的に
「あ。これは見たらダメなやつだ」
と思った。そもそも住宅地でないその地域に夜女の人が一人でいるのはおかしいし,証明写真を取っていないのに中で呆然としている彼女からは,この世のものとは思えない異様な負の雰囲気が漂っていた。直視できなかったけれど,目が死んでいるのがわかった。
見ちゃダメだ見ちゃダメだと思いながら重いリュックをしょいなおし足をスタスタとはやめて通りすぎようとすると,女の人がこっちを見ながらゆっくり証明写真のボックスから出てくるではないか…!
うわ…!にげなきゃ…!
そこから家まではとにかく必死に走りに走った。
怖くて振り返ることもできずにただただ走った。やっと家につく頃には完全に息が切れていた。
母「どうしたの?」
yz「証明写真のとこに,真っ黒な女の人がいて今逃げてきたんだけど…多分おばけだったと思う…」
母「足元は?すけてた?」
yz「…………黒のピンヒールにストッキングとぴったりした黒スカート」
母「いやそんな就活生みたいなおばけいるかーーい!」
ということで小4の私にとっては信じられないくらい怖い体験だったのですが,
あの女性は時期からしてもたしかに,就活中かなんかで急に証明写真が必要になって撮りにきて うまく行かない就活をリフレクトして ボックスの中で茫然自失していたのではないかなんて思えます。
そうだとしたらそれはアナザーちょう怖い話!
今頃彼女はオフィスレディとしてバリバリ働いているでしょうか。あの時とった証明写真をアプリケーションで使ったのでしょうか。目の死んでいたあの女性に幸あれ……
ということで今週末はボストンキャリアフォーラム,数年後におばけちゃんにならないよーに就活の雰囲気を楽しんでこようと思います!
ばいばい!
それにしても怖い話って「そこで これはまじでヤバイやつだ!と気づいた」「ふと この世のものじゃないなと分かった」みたいな反論できない感覚を入れちゃうと急にぽくなるね〜
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